子どもたちの生活

くじら園で過ごす子どもたちの生活をご紹介します。

デイリープログラム

課外授業等によりデイリープログラムの内容が変更になることがあります。

デイリープログラム

献立メニュー&栄養だより

過去の「献立メニュー」と「栄養だより」です。下記をクリックしてご覧ください。(別ウインドウ表示)

献立メニュー
献立メニュー
(更新日:2013年07月01日)
栄養だより
栄養だより
(更新日:2013年07月01日)

食育への取り組み

4つの『食育』

挿絵

1.医食同源(いしょくどうげん)

2.一物全体食

3.無添加調味料を使用した給食

4.身士不二


皆さんもご存じのように、『食』は大変大切なものであります。日頃からバランスの取れた食事をとることで病気を予防することもできるとも言われています。
私たち空とぶくじら幼児園では、『医食同源』(いしょくどうげん)という考えから、体の内側から体調を整えることができる体づくり、また、病気をしにくい体づくりを目指し、マクロビオティックという料理法を取り入れて、昔ながらの天然のだし類(いりこ、昆布、干し椎茸、かつお節)からだし汁を取り、国産の無添加調味料を使って安全・安心な給食を作っております。


食材もできるだけ地産のもの、国産のものとこだわった食材選びをしております。特に、『一物全体食』という、一つの食品を丸ごと食べることで体のバランスが保たれるという考え方を大切に無駄なく、野菜の皮の一番栄養価の高いところまでも調理を行い給食に提供させていただいています。
また、ご飯関しましても、麦・小豆・古代米などを入れ、たんぱく質も豆腐や大豆たんぱくやゆで大豆などの植物性たんぱく質を中心に体にやさしい給食作りとなっております。


さらに志免町の有機栽培で作られている“ひのひかり”を使用し、白米より栄養価の高い、“3分づき米”に麦を混ぜて提供させています。 今後も、くじら園では、子どもたちに安心・安全な食材を使いおいしい給食づくりに励んでまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。